発達障害者が出品者となるオークションのポイント
平日の仕事が忙しくなり、この機会に伝えたいことがあり、書きます。
先週、とあるネットオークションに出品し、落札された商品について、またも落札者とまともに連絡がとれないまま、悪い評価を受けてしまいました。
今回は、落札者からのメールが出品者であるワタシに送信されてこないまま、落札から8日が経ち、いまだに入金が無いと思い込み、入金が無い場合はキャンセルといったメールを送信し、改めて通帳を調べると、落札から2日後に入金がされていたため、商品を送りました。しかし送料が当初より安くなったことが落札者にわかったようで、落札者からは、ワタシが送信したメールに対する返信をおこなったが、ワタシの方はメールがあったことを全く知らないため、一方的な内容にならざるを得ませんでした。
落札者からの初めのメッセージには、振り込み予定日は書かれていませんでした。相手側からは、ワタシが詐欺の当事者として警察の調査対象になっていることを、評価の詳細の理由欄を見て知りました。今後ワタシ側が賠償をする可能性があります。
経験が昨年から始めて数いかないため、このオークションへの出
品は本日をもって終了する予定です。
入札や落札を行う側から見れば、出品者は障碍を持っているかということは本当に分からないと思います。
取引相手とのやりとりは、殆どメールで済んでしまうため、相手によれば携帯番号など他の連絡手段がメールの本文に書かれていることすら忘れてしまいます・・
メールなど書面で解決可能であることは、発達障害をもつ者にとって、丁寧な応対であると褒めてくれる取引相手がいる一方、今回の上記のメールの送受信による連絡が正当にできない状態で取引をおこない、相手から悪い評価を突きつけられることがあります。
以上から、出品者となる場合、落札者に初めに伝えるメッセージに書いてもらう事項には、
振り込み予定日(何月何日までに振り込むという書き方でも可)
実際の送料が落札者に伝えた送料より安かった場合についての具体的な対処(定形外郵便では送料の違いによるトラブルが生じやすい)
を、書き加えておくべきだと感じました。