図書室で
26日に、出費を埋め合わせる方法を考えている、と書きましたが、今日は念願の図書館でのアルバイトに行ってまいりました。
といっても、本業が1年で一番忙しい時期に突入しようとする直前なので、今日のところ1日だけ。
場所は某専門学校の図書室で、蔵書点検の仕事を派遣元からの担当の方と2人1組でおこないました。
本に貼られたラベルから読み取っていく作業で、感覚としては、ちょうど貸し出しや返却の際に図書館員が渡された本を持ってやっていく作業に似たような感じです。ラベルの貼ってある方の表紙がへこんでいると読み取りづらいですが、本を出すときに平らに近い状態に直すといったやり方で何とか数をこなしました。
ワタシが任された本棚のところは、この専門学校の専門科目に関する内容の本が並んでいました。特徴的なのは、この図書室では、専門科目に関する本は、入口から入ってすぐの、目に留まりやすい位置にある本棚に並べられていました。あと、医学の本も、比較的目立つところに置いてありました。
読み取りを終えると、読み取った本のある本棚の本を整列させました。本の整列の仕方も最初に教えてもらいました。
短時間でしたが、前に通信教育で学んだことがアルバイトで活かせ、ワタシとしては充実したひと時を過ごせました。もう少し、別の図書館などでも、今日おこなったような作業をやりたいぐらいです。
図書室内は暖房がきいており、特に上の方にある本を点検しているときに乾燥するため、ワタシは休憩時間にはできるだけ長い間、外の風に当たるようにしました。この時期、花粉などに気をつけなければなりませんが。