ぐーがん・アスペッこ

雑誌の情報
ワタシのつたないサイト、この日記と公開している。書いているものの多くは、素人の見解である。
ここ2年ぐらい、医者に通う必要がある身になってしまい、各種の、体調を整えるための方法などを調べ、生活に役立てようとしている。
健康に関するサイトやブログは、個人の、「私はこうして〇〇に成功しました」、というような、経験に基づくものも増えていった。ただ、残念なことに、
「詳しい内容については、電子書籍を購入してご覧ください。」
といったフレーズの多いこと。
とある関連サイトで、
「血行をいきわたらせるためには、マッサージが必要」
とある。サイトの言うとおりしたけれど、かえって筋肉付近がこわばった。サイトには、どの場所を押さえれば筋肉がほぐれるかという文言は、かかれていなかった。
他の、これまたネット上のサイトやブログへ飛んだ。専門家によるもの、一般人によるものを問わず、書かれている内容の深さについては似たり寄ったりであった。
ふとしてシャンプーのメーカーのダイレクトメールから抜き取っていた冊子で、マッサージのやり方について説明した記事を見つけた。
マッサージのやり方は、2ページ分見開きで画像を入れて説明されていた。幸いなことに(?)DMの切り抜きとしては宣伝がましくない記事である。この記事は元々、健康に関する雑誌の特集として書かれ、組み込まれたものであった。
体操をやるかのように、指を当てる位置と首の動かし方が順番に挙げられていた。具体的に説明されていた。
基本使用料を払うだけで膨大な情報の量を閲覧できるネット(内容の質はあまり問われない。カウンターが停滞するぐらい・・)
と、入念なチェックを経て発行される、一冊ごとに買うか、借りて情報を得られる雑誌とでは、じっくり読めるという意味で、雑誌の記事の方が確かであったりする。
気づいたのは先日である。
この記事にあるマッサージを一度やるだけで疲れる。それだけにかなり上半身の筋肉がこわばっていたことに気づく。朝目覚めたときになかなか起き上がって短時間のうちに別のところへ動くことが苦手となっていたので、アスペ特有の症状とともに、こわばっていたせいであると思う。
症状は治らないが、この厳しい季節(部屋ではクーラーかかっていることがしばしば)、こわばりを直したら気楽だろうなぁ、そう思おう。