ぐーがん・アスペッこ

父親と祖母の状況
7月5日付けの日記で訂正があります。祖母の介護認定で、要支援1とあったところは、正しくは要介護1となります。家族の方の聞き間違いでした。

きょうは父親が、昨夜の祖母の、食欲がないという電話で病院へ行く用事が出て、昼まで付き添った。祖母は退院してから、昼間時々横になる状態が続いている。毎週水曜日に伯母の車で通院している。入院してから、父親が祖母のいる場所へ行くことが多くなった。ワタシの住んでいるところから距離があるので、介護認定の結果によれば、たとえば夕食の用意をヘルパーにたのんでもらうことができる。
祖母の畑などを今後どうするか、といったことも課題である。
この一年のうちに、祖母をとりまく状況が急変した。

サッカーの中田やジダンの引退がメディアを賑わせている。引退のタイミングは違えど、人生のターニングポイントという言葉もまた、よく聞く。
祖母の今のままの体調がこれからも続いてほしい。でも、それは願いであり、実際数ヵ月後にどうなっているのかは、想像できない。
生きていても今の状態から悪化した時、その時がワタシにとって、人生の中で重大なことを決定することになるであろう。