ぐーがん・アスペッこ

おもちゃにまつわるエトセトラ
きょう午後、市内の某青少年センター内で開かれている『おもちゃ病院』に、ゲーム機の電池入れの金具に電池の液漏れがあるところを見てもらった。
実は、前回のおもちゃ病院の日にも一度見てもらい、当時は電源スイッチをオンにしても反応、画面モニタの左にあるランプが赤く点灯する反応がなかったが、導通試験で機器自体が故障していないことがわかった。しかし電池とソフトを持っていかなかったのが心残り。きょう、急いで見てもらった。
金具の液漏れの跡をやすり、もしくはルーターでこすって取り除き、電池を入れて動作確認し、画面が映らなければ入っている電池の胴体を軽く回すと反応して映る、と教えてくれた。
答えがわかるまで、10分も掛からなかった。きょう点検した人は、ボランティアの立場であるにもかかわらず、問題になっている部分に慣れた手つきで素早く触れていた。
ついでに今回、激しい痛みがあった方の金具をとりかえてもらった。これは実費を出した。
家に帰ってから、またスイッチを入れた。ちゃんと映った。
これからは数ヶ月間使わない場合は電池を外すことを肝に銘じることにした。そして、電池を外した。

今年に入り、自分でもかなりの量のおもちゃを整理した。
アニメのキャラクターもので、傷みがほとんどないものは、売った。着せ替え人形もそのとき売ったが、「台座は?」と店の人から言われた。そうか、そんなもんもあったんや・・と気づいた。また、すごろくのようなゲーム盤については、「説明書は?」と言われた。
箱にはいっている中身については、全部そろっているか確認してもらい、古本などと比べてかなりの値段でお金が入った(まぁ、持って行くのにかさばるし。)ことを覚えている。

どうしても手放せないおもちゃもあるのだが、やっと、その整理の件では、ほっ、と言いたい。