家族と親族がみんな病気もちだ・・・
先月下旬、祖母が癌の治療を受けて病状がおさまり、退院した次の週の日曜から火曜にかけ、祖母の家の用事を手伝った。
家を数日間空けていたので、冬に使っていた防寒用具などの片付けと、畑部分の野菜(イチゴなど)の収穫・草刈りをした。
祖母は、温度管理が徹底されていて乾燥しきっている病室と病院の中を、歩いたりすることが多かったので、住み慣れた家に着いてからも、動いては横になることを繰り返した。抗がん剤を飲んだ作用で、茶の間の床には祖母の髪の毛が散らばっていた。
ワタシたちが田舎にいる間、介護認定の面談がおこなわれた。このことが今一番気になる。
父と祖母がこの面談に同席した。
祖母は、入院して以来、ベッドが借りられるかどうかが気になっていたが、面談では、今年4月から借りられなくなった、という。
面談の時によこしたパンフレットによると、受けられる介護サービスが認定の度合い別に書かれている。
例えば、ホームヘルプサービスは、1人で起き上がれない状態になって初めて受けられるものであるという。この状態は、クラスでいうと要介護となる。要支援と要介護の間には、受けられる介護サービスの限度金額では、『自立』と要支援の間を越える、大きな隔たりがあった。
認定の結果は今月下りることになっている。それまではワタシのほうは田舎へいかなくてもいいが、
ワタシ自身も少し体調がよろしくない。
この頃、右小指がこわばるし、手足にしびれを帯びやすくなった。やはり、リウマチ体質になったせいに違いない、と思う。
父は数年前、糖尿病の認定をもらい、通院を続けているので、朝は絶食の日がある。
母は家系が癌で死ぬ人は出なかったので、ワタシはその系統だと思うが、母にワタシがリウマチにかかりやすい体質であることをはじめて伝えたとき、未診断の母は驚いた。
でも、ワタシに身体上の異常がわかり、これからの人生には大きなきっかけの一つになったと思う。