ぐーがん・アスペッこ

古本を売るということ
おひさですウ~。

実は今、家の中にある、使っていないモノを整理している。
その中で、今回はまんが本を取りあげる。
かつては、コレクター気取りで、めざせ1000冊、と意気こんでいた。7年ほど前を境に、集めていたコミックスがなかなかたまらない、また、読まなくなった。そのまま集めるか出すかで、かなり長い間決めかねていたが、今年に入り、出す本は出すという結論に至った。
物の大規模な整理は、父の実家に住んでいる祖母の入院がきっかけで始めた。転居の直前ではパニックになると思って。
ワタシが学生時代を中心に、新品や古本を買って集めたものや、母親が読んでいたものを譲りうけて眠らせていたものが、ウチの家にはあった。
3月下旬から今日にかけて、出す本は4回に分けて古本屋に売るか回収した。そのうち2回は一駅先にある店までA3×100mmの紙袋がもつ限度の量を歩いて持って行った。いい運動になる。
同時に、冬の間いかに体を動かしていなかったかが、よくわかる疲れ方をした。
自宅にあるコミックスは、文庫と同人誌を含め、441冊あったのを365冊にした。ほかにも売りたいコミックスがあるが、今年はこのところにしようと思う。
自分の調子がまだまだな時は、本の状態で勝負もイイ(ヽ≧∇"/)