今ワタシの周りでおこっている変化
久しぶりに、ボランティアについて話題を出す。
顔を出している農作業ボランティアに、きのう1ヶ月半ぶりに参加した。外に出てからだを動かすと、黒いニットとコートでは暑く感じた。
ほとんどいつも顔を出しており、ボランティアをとりまとめていた団長が、先月で、このボランティアグループから手を引いたと、メンバーが運転するトラックで移動中に聞いた。また、去年の秋にワタシが花切りをしたときに指導でお世話になった売店の人も同時期に辞めたという。団長の若い息子のことで考えなければならないことができたことと、相手の都合で作業の進行が変わるボランティア活動のとりまとめは神経を使い、両立できそうにない、というのが理由であろう。あと、時期によって売り上げが大きく変動し、毎月決まった給料を渡せない、といった組合側の都合もある、と聞いた。
よって、いまのところはオーナー格である担当の家族が、ボランティアをとりまとめている。
というわけで、活動でやることは少し変わるということである。今までの露地植え野菜中心から、果樹を植え、作業後にやるイベントも増やす方針である。
この活動に初参加以来、いろいろな面でお世話になった人が辞めるのは寂しいが、がっかりしている場合ではない。