ぐーがん・アスペッこ

眠っていた物の整理に、めどがつく
きょう、父親も協力して、家にある服と書類の整理をひととおり終えた。ワタシは、こどもの頃に遊んだおもちゃでイタミの少ないものと、こども服以外の着なくなった服をクローゼットなどから出してまとめた。おもちゃの一部は、数日前、児童館に寄付した。児童館へ持っていったとき、(おもちゃが)壊れたときは廃棄処分とするが、いいか、と確認を求められた。ワタシが行った児童館の建物は小さく、建物の先に三輪車などが置いてある屋外遊び場があった。スタッフの対応は良く、今度も寄付においでくださいと言われた。
きょうは、寝室のクローゼットにハンガーをかけずにしまっている服から他に出す服を決め、洗濯機のそばに集めた。
服は、イトコからもらったものが古着屋でアウトとなり、クリーニングに出したものが返ったものもあるので、以前のたまったこども服同様、かさ高くなった。今後はバザーに出すものと、これまた寄付に出す(別のところへだが)ものとに分けて洗うことにする。
手に取らなくなった本・服・おもちゃの行き先がおおむね決まるまでは、10年以上もの間引きこもらせていた。この間にインターネットがすっかり普及し、古くなったものの処理についての情報も発信されるようになり、ワタシのようなある意味引きこもりやすい立場にとっては、朗報と言えるものである。