ぐーがん・アスペッこ

食生活を・・・
血液検査の結果が出た。この結果では、気になった食物に対するアレルギーは、ない、ということであった。同時にIgEの数値の結果が出たが、基準値170を下回る100という優秀な(?)成績であった。
しかし、食物アレルギーについて、ネットで調べているうちに、ワタシが、過剰に反応する食品が見つかったのである。

それは、植物油である。それは炒め油やスナック菓子、インスタントラーメンのほか、乳化剤の油の原料などにも使われている。
参考にしたページはコチラ。http://www.minohonosaru.com/hisinmaxtupu.html
http://www.minohonosaru.com/sibousan.html

摂取してきた脂肪分の多くが、このトランス型脂肪酸であると、酵素による燃焼まで至れず、体脂肪となって次第にたまっていく。体重は痩せても体脂肪率はそのまま、どころか、高くなっている。
高い体脂肪率と脂性のエスカレートという悪さの主な根拠は、このことであったのだ。

また、みそ、醤油といった豆醗酵食品についても、調べた。豆以外に共通して含まれている材料に、アルコール(酒精)が記載されていた。前に外科病院で脳の形を調べてもらったとき、上から見た画像で、前頭部の脳萎縮がみられた。原因は単純ではないが、この場合、ごく少量でも、この成分が体の中に入り、積もり積もって、脳萎縮に至ったのであろう。

ワタシにはアトピー性皮膚炎があり、さらに慢性のアルコール依存の疑いがある。
そのことがわかってから、上に挙げた食品を避けることにした。

醤油は魚醤油となった。はじめナンブラーを使ったが、かなり塩辛いので、今は国産の魚醤油を使っている。
ポン酢などで盛んに口に入れていた酢もまた、市販品はアルコールが含まれているため、やめた。
濃い味付けを、ほぼやめた。そうすると、2,3日で、かつては、おいしくないといって食べなかった煮干しなどが、食べておいしいと感じるようになった。

あと、なるべく11時までに寝床につくように、心がけている。