ぐーがん・アスペッこ

振り返って こぼれ話
前の記事で本編はおしまいということだったのですが、教習を受け初めた時からもう少ししておけばよかったことと、ありがたく思ったことを、書いていきます。

もう少ししておけばよかったと思うことは、意外かもしれないですが、教習期間内の学科の復習です。期間中、効果測定を受けるのですが、第一段階では1回、第二段階では2回、9割以上の点数がないとまた受験を続けました。ワタシのいた教習所では、専用プログラムがインストールされたコンピュータの利用や、決まった時間に模擬テストの名目で設けられたものへの参加が選べました。測定の結果、問題に合ったか間違えたかがすぐに分かります。間違えた問題は、教科書を見直して正しいことを調べましたが、問題文自体を自分の手書きでメモしておけばよかったかなと振り返って思います。特に第1段階では解き終わってからの時間に余裕がありましたので。
あとは、親しくなった教習生との連絡が引き続き取れる状態にしておけば、何かの時に役立つかもしれないと思いました。

ありがたく思ったことは、1日に3度の食事がついていたことです。合宿では食券を出して食事をとりました。空き時間の多い日は時によって抜くこともありましたが、朝食を抜いた日はあとの行動リズムが狂うことがありました。昨年の教習最終日と宿泊室に戻った日は、自分で決めた食事を宿泊室や広間のテーブルでちまちまと食べました。卒業検定に落ちた時に追加で食券をもらいました。その時はリズムを取り戻すぞ、と心に誓ったものです。次の日は教習はじめから免許を切り換えるまでの期間でもっとも緊張した日になりました。リズムは取り戻せました(笑)
目の前のことに集中できる状態に持っていくには助かりました。
慣れないことが多いので、教習では意識して運転するが、緊張の糸をできるだけ緩めないで保っていくことも、意外に必要に感じました。

余分にこぼれ話です。自宅に帰ったあと、学科試験を受けた試験会場では、試験監督の方が、パトカーから呼びかけるような口調で受験上の注意を言っていたことが印象に残ります。