イヴに路上デビュー
何のことを意味しているかは、記事の後半で示します。
自動車教習は、第二段階に進みました。その初めの教習をはさみ、仮免許証交付手続きをしました。
ところがハプニングが。仮免許証に押す承認印のような形を押す位置を警察署の方が間違えたことで、警察の人が来て顔写真の取り直しとなりました。これは早く済みました。
さて、間になりますが、夕方から、この日12月24日発行の仮免許証を持ち、路上へ運転を始めました。はじめは、車2台分の余地もない幅の田舎道を中心に行きました。2往復通り、2往復目で実際の踏み切りで列車を待ちました。外はだんだん暗くなりました。2度目の路上教習で、国道から市街地と呼ばれるエリアを通りました。
先生「ここは、指示速度50kmで」
ワタシ「はやっ」
先生「メーターの針が揺れてる。速度を保って」
ワタシ(どうしたら保てるの?)
先生「信号黄色に変わった」ワタシはそのまま車を進めた。
先生「今のは止まるべきでしたよ。信号無視はきついですよ」
この時間の教習で通ったルートは以降の教習で、しばしば走ります。
先生「前の車と近い。両側に赤いランプがついている。そういうときは?」
ワタシ「すす・・・」
先生「進みますじゃない」
ワタシ「止まります」右足をブレーキに置く。
先生「停止線を越えた。あぶないじゃないか」
タイミングとか、調教は難しいものでした。