ぐーがん・アスペッこ

新免許証交付、振り返って教習内容・第1段階
先ほど、運転免許試験場での学科試験に合格したあと、
新しい免許証に切り換えました。今の免許証は、ICカードになるので、
免許証を申請するときに、暗証番号を決めることが必要になります。

この1ヶ月は、気持ちの切り換えを頻繁に求められた期間のように思います。

さて、先月自動車教習所に入所してから前半部分のことを、ワタシが思うふうに書きます。

初日は、教習所に着いた昼から視力と適性の検査を受け、初めの教習に入りました。適性検査では、針が特定方向を指したメーターを正しい順に並べる問題や引き算などがありました。
検査にパスしたら、教本などが手渡され、教習生原簿を持って教習を受けに行きます。技能教習時に何番の車に乗るかを知らせる配車カードも渡されました。
教習時間は、通っていた中学校と同じ1時限につき50分で、2日目からは8時半から夜まで約半日間の教習が埋まっている日がありました。
最初の2日間は、悪条件と思われる夜に技能教習がありました。
初めは先生が教習コースを運転して回りました。そのあと教習生であるワタシが運転しました。が、車を進ませている位置と、ハンドルを切るタイミングがずれている、と、いきなり指摘のシャワーを浴びせられました。
また、運転中、体も動いていたことを見つけられました。
先生は教習中、ワタシの運転で間違っているところがわかるとどんどんしゃべりだし、
パニック状態になることが修了検定の前日の昼ごろまで続きました。
他の車の動きも考え、自分で行動することも求められるようになりました。
曲がり角やクランクのコースの教習中、しばしば先生に急ブレーキを踏まれました。
先生「タイヤの通っているところがどこかわかります?ドアを開けて見てみなさい。」
ワタシ「うわ~っ!」
車のタイヤが縁石に乗りあがり、すぐ先の植え込みに至ろうとするところでした。
クランクのコースで、ポールにぶつかると先生が判断したときにも、同じようなことがありました。
先生「このままでは免許を出すことができない。」
修了検定を受ける日さえも、わからないままでした。
ただし時間の制約上、受けると決めた2日前に、申込を済ませることになりました。
日々の教習を受ける前にすることと、宿泊時のルールは、入所してから数日間、理解しづらかったです。
そして日数が延び始めたため、突然の教習時間変更に対応しなければならないことになりました。