ぐーがん・アスペッこ

ハードな部活とアルバイトのなかったワタシたちへ
今月も半ばを過ぎました。
15歳以上の新入生の方であれば、題名に書いたような課外の風物詩(?)を意識する頃に入っていると思います。
学生だから学校の授業に沿った勉強を優先・・としたい気持ちは分からないことはないが、もっと外部の人と出あい、もっと様々な経験をしたい、という多感な年頃にはぜひやっておいて損は無いこと、それは部活動とアルバイトに代表されるものです。
あまりハードなものはちょっと・・とか、年末の郵メイトだったら許すとか、社会生活を営む上で大きな進歩となりえるプログラムを半年以上も先延ばしにしているのであったら、いくらゆっくりペースがいいといっても、時間を失うばかりで効果は良くないです。
そんな、16歳当時のワタシに紹介したいほどの手段を挙げます。

長い余暇には、お手伝いさんとして相手にご奉仕することです。
ここで相手と想定されるのは、友達と友達の家族あたりが妥当でしょう。決まった友達がいないときは、いとこの家族や、自分の幼い頃から係わってきた担当者あたりに注目してみましょう。
高校生以上の人に、おせっかい、と感じる場合がありますが、
作業を通して、掃除などの更なる技能習得や習慣づけだけでなく、友達や親戚などの相手の先にある人間関係や物事に触れるチャンスになると、考えます。