もっと必修とされているような要素
今日はホームページを一部更新致しました。
晴れた昼間は、日差しが大変強く、ワタシが自転車で移動のときは帽子と綿の手袋が欠かせません。
今回は、同世代の、定型発達の人々とをつなぐコミュニケーションの話題について、これをすれば話や行動の輪に加わることができる、というものを調べました。
裏返せば、仲間に加わり、関係を保っていくために、しなければならないこと、という表現になります。次に挙げていく話題は、曲がりなりにもコミュニケーション力が成長するためには、仲間内で半ば強制的に必修として決められる話題と言えるでしょう。
子どもの時に出会うものから早いもの順に挙げていきます。
アニメ
物心ついた頃から。絵本よりも早いか遅いか。こどもが自然と目が入ることの多い話題である。いわゆる「園」では話題となっていることの1つ。
ゲームソフト
現在の小学生の間では一番頻繁に挙げられる話題らしい。しばしば外遊びの対として出てくる。最近は電車の中や待合場所で、こどもが持ち運んだゲーム機でプレイしていることが多い。
かつては、部活に目がいく頃には、興味が離れていったけれど、今後はどうなるのであろう。
お笑い
言葉の問題があるので、アイドルの歌や衣装の興味が始まるよりも少し遅れて興味を示すことがある。
ギャル文字(?)
中高生の友人同士のメールのやり取りから生まれたといわれる表記で、通常の文字での表記からギャル文字に自動変換できるサービスをおこなうサイトもある。
ここに至るまで、一通り身に付くようになるのは、おおむね10代半ばごろであるといわれています。
いずれの話題も、衣食住からは少し距離を持った、しかし遊び感覚で楽しめるような話題です。
その後は、必修といえるような話題は、特に決まっていないようです。
つまり、お金を得るための労働が可能な年頃になり、それぞれの人が、それぞれ違った事情を抱えて生活を送るようになるからでしょう。