ぐーがん・アスペッこ

田舎から帰ってまいりました
新年明けましておめでとうございます。今年もご愛顧どうぞよろしくお願いいたします。

昨日まで、祖母の世話を兼ね、田舎へ行った。祖母は、病院から入院後、介護サービスを手摺りの取り付け工事などに利用している。
田舎の家は段差が多く、祖母は湯のみを載せた盆を持つときにふらついて困ることがある。父やワタシの伯母などが帰ってくると、息子や娘のことが気になって仕方がなく、ワタシが会ったとき、「お父さんどこ~?」と、盛んに呼んでいた。祖母に応えるべく、集中して父の姿を探すことを繰り返した。
気になりだすと無理してでも作業を続ける癖のようなものがあり、無理しないようにワタシが諭すが、すっかりクタクタになるまでやった。祖母が昼寝の間に祖母の友人からの電話が長引いたり、ワタシが祖母の昔やっていたことを質問ぜめしたりで、また落ち着きのないひと時を作ってしまって、申し訳なかったな、と思っている。
しっかり謝り、帰った。

今日は洋服店のセールに並ぶ用事で、雨の降る中、外へ出た。
周りが徐々に騒がしくなってくる中、目当ての売り場を渡り歩き、足が疲れた。