言葉づかいについて
昨日、テレビで『デスノート』の映画を見た。
その中の登場人物で、「L」という人の仕草が、昔のワタシにそっくりだった。作品では、皮肉にも好きな俳優が演じる主役のライバルである。
さて、昔から、言葉を出すタイミング、そして敬語などの言葉づかいがヘンであると、よく注意を受ける。
そのくせ、ヘンだから、言葉を伝える方法で決めようとするのはあきらめよ、という失礼なアドバイスも受けてきた。
いずれ社会に出るというのに、社会勉強が出来ずに、おびえていた思春期があった。
面接試験なしで一応希望の学校へ進学、という方法で切り抜けた。
が、就職試験は、そんな甘いものではなく、家業などを手伝う道以外は、たいてい面接があり、そして、職業に就いてからは、なおさら言葉づかいに気を使う。
敬語が、なかなか身に染みつかないでいる。店関係のブログ等では、敬語であふれているものがあるが、どうやってしゃべったり、文にするのか、途方にくれることがしばしばある。
そんなとき、ワタシは伝統的なサービス業について調べた。
中でも、なんとなくお嬢様的イメージを持つ職業とワタシが認識している、本職の巫女さんがインタビューに答えていた時の言葉つかいが丁寧であり、
実際に、以前隣の県にあるお寺の社務所に、緋袴姿の女性が立っており、目当てのものの場所を尋ねたときの応対を思い出したので、
そして、企業のOLのような仕事が多い、ということもあり、
神社の言い伝えや歴史などは、神社によってはデタラメを伝えている場合もあるが、
巫女さんの上記の言葉づかいと、髪型(就職面接向きかな~)は、本当に参考になると感じた。
コスプレ感覚でいいから、ぜひ巫女さんの言葉づかいなどの仕草を実践してみてはいかが?