人との距離のおき方、実践録
ワタシの、身近な人との距離のとり方について、経験を交えて伝えようと思う。
ワタシは、女の人とは、割と距離をおく。
まず母親とは、昔スキンシップをしていたが、少し嫌がったときがあった。今は、当たり前のようであるが、していない。
しゃべる時、いちばん近い距離では、20cmちょい。
こどもの頃にお世話になった保母(当時の呼び名)とは、やはり以後の学校の先生よりは距離が近かったが、40~50cm。
年長の時、昼寝に使う布団を持って帰るため、階段を下りると、降りたところと向かい合う、年少の教室が見え、その入口から、前の担当の人が、ワタシに声をかけ、引きとめようとした。正直、怖かった。注意されたわけではなさそうだが、今その理由を求めても、未だにわからない。
学校の同級生と、それは小学校最終学年くらいから、かなり距離をおくようになった。
たとえば高校の華道部のとき、比較的落ち着いて取り組んでいたが、個人競技なので同じ学校の部員であってもライバル意識は持っていたようで、講師の話を聞いていたときには50~60cmほど離れていた。
何日か続けてやっていたアルバイト先では、働いている人のポストによって、距離がちがった。
アルバイトの人とは、50cmほどだった。これはアルバイト同士の仲がいい場合である。
対して、店長レベルの上司(男女は問わない)となると、ワタシとは、1m30cm以上の距離をとっていた。これって、信頼されていない証しか?
終わりに、彼氏とは、隣り合ってしゃべっている時は、15cmくらい。
体同士の接触もあり、礼儀として、距離を近づけているのである。