人の邪魔にならないよう、生きてくれ
「てめぇは、もっとかわいい人にならなきゃならない。人の邪魔にならないよう、生きてくれ。」
昨日、日記を書いているとき、帰宅したばかりである父から、こう言われました。
たくさん動いた後、しかも酒を飲んだ帰りでしたので、かなりオーバーに言ったり、部屋にあった物を片付けたりする習性が、父にはあります。その割には日曜日にはテレビの競馬中継に釘付けになるのですが。
言われたあと、父は、ワタシに対してきつくは叱らないという指導上、黙っていたのですが、ご飯の準備をはじめる時間や、父が風呂に入りたい時間を、具体的に告げられました。
ワタシが小さかったころ、母からは、昨日の日記で記したような、体育の時間は見学にまわったという話を聞かされたが、
母が子どもだった頃は、障碍などの診断が今のように広まっておらず、同級生の数も多かったことから、早いうちに諦めさせるという、ふるい分けで、蹴落とされた経験があったのでしょうか。
知らず、意欲的にやっていたことが、実は人の邪魔になっていたことを、ここ数年で知るようになってきました。